JWT デバッガー & デコーダー

開発ツール

JSON Web Token (JWT) のヘッダー、ペイロード、署名を解析し、有効期限(exp)やクレームを見やすく表示します。

エンコードされた JWT (Encoded Token)
トークン状態 (Status): トークン未入力
HEADER: アルゴリズム & トークン種別
PAYLOAD: データ & クレーム (Claims)
SIGNATURE: 署名ハッシュ

JWT (JSON Web Token) デバッガーの特徴

  • 安全なトークン検証: 通常のオンラインJWTデバッガーと異なり、入力したBearerトークンやIDトークンが外部サーバーに送信されるリスクが一切ありません。
  • 有効期限(exp / iat)の自動判定: UNIXタイムスタンプ形式の有効期限を解読し、現在時刻と比較して期限切れ(Expired)か有効かを自動判定・表示します。
  • クレームの整形表示: JSONペイロードをインデント整形し、sub, aud, iss, rolesなどの属性を直感的に確認できます。
AI Overview / 要約 & 仕様 開発ツール

JWT デバッガー & デコーダーの概要

JSON Web Token (JWT) のHeader、Payload、Signatureをブラウザ内のみで安全にデコードし、有効期限(exp)や発行日時(iat)、クレーム内容を見やすく可視化するJWTデバッガーです。

動作原理・技術規格:
RFC 7519 準拠 Base64URLデコード: Header(アルゴリズム), Payload(クレーム), Signature(検証用ハッシュ)。
プライバシー保護保証:
完全クライアントサイド実行(JavaScriptメモリ内処理)。外部サーバー送信ゼロ。
主な活用シーン:
  • OAuth 2.0 / OpenID Connect のIDトークンやアクセストークンのクレーム検証
  • 有効期限切れ(exp)トークンのデバッグおよび発行日時(iat)の確認
  • 本番トークン・認証情報の漏洩を防ぐ安全なオフラインデコード

セキュリティ仕様 & 特徴

処理環境:
100% ブラウザ内クライアントサイド (JavaScript)
データ送信:
外部サーバー送信ゼロ (完全ローカル処理)
利用料金:
完全無料 (登録不要・回数無制限)
対応端末:
PC, Mac, iPhone, iPad, Android (全ブラウザ対応)
オフライン:
一度読み込めばオフラインでも実行可能

使い方の流れ

  1. JWTトークンの入力
    3つのドット区切りで構成されたJWT文字列(eyJ...)を入力欄に貼り付けます。
  2. 自動デコード解析
    入力と同時にHeader、Payload、Signatureに分解され、JSONとして美麗に表示されます。
  3. 有効期限・クレームの確認
    expやiatの日時が日本時間(JST)およびローカル時刻で自動計算され、期限切れかどうかが判定されます。

よくある質問 (FAQ)

一切ありません。4pm Toolsは外部サーバーへの通信を行わず、Base64URLのデコードはブラウザのJavaScript内でのみ完結するため、社内システムや本番環境の認証トークンも安全に解析できます。

はい。exp、nbf、iatなどのエポック秒を自動認識し、「2026/10/11 15:30:00 (有効 / 期限切れ)」のように人間が読める形式で表示します。

秘密鍵または公開鍵を入力することで、HMAC-SHA256等の署名整合性をWeb Crypto APIを用いてブラウザ内で安全に検証できます。